英字の大文字・小文字変換とcamelCase・snake_caseの使い分け

Caps Lockのまま打った英文、表記がばらばらな英語の見出し、変数名。どれもワンクリックで直せますが、ルールを知っておくと迷いません。

英語の見出し:Title CaseとSentence case

Title Caseは主要な単語の頭を大文字にし、a、the、ofなどの短い語は小文字のままにします(How to Write a Good Headline)。英語の書籍名やニュース見出しに多い形式です。

Sentence caseは最初の単語と固有名詞だけを大文字にします(How to write a good headline)。読みやすく、多くのWebサイトやアプリのUIで使われています。どちらでも、文書内で統一することが大切です。

プログラミングの命名規則

形式例主な用途
camelCaseuserAccountIdJavaScriptやJavaの変数・関数
PascalCaseUserAccountクラス名・型名
snake_caseuser_account_idPython、データベースの列名
kebab-caseuser-account-idURL、CSSクラス、ファイル名

日本語・全角文字について

ひらがな・カタカナ・漢字には大文字・小文字がないので変わりません。全角の英字は大文字・小文字は変換されますが、半角にはなりません。URLやプログラムで使うなら、先に半角英数字で入力しておきましょう。

使い方

文章を大文字・小文字変換に貼り付け、形式のボタンを押してコピーするだけです。PDFからコピーした文章は、先に改行削除で整えておくときれいに変換できます。

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