営業日の数え方:土日祝日を除いた日数と〇営業日後の日付

「5営業日以内に発送」「10営業日後にお振込み」。土日祝日を飛ばして数える期限は、カレンダーで数えると意外と面倒です。

2つの日付の間の営業日数

  1. 営業日計算を開く。
  2. 国(日本)を選ぶ。
  3. 開始日と終了日を入れる。

営業日数、土日の日数、平日に重なった祝日が一覧つきで表示されます。この数え方では、開始日と終了日が平日ならどちらも含めます。

〇営業日後の日付

2つ目の欄に開始日と営業日数を入れると期日がわかります。数えるのは開始日の翌営業日からで、多くの契約や配送の「〇営業日以内」と同じ考え方です。

日本の祝日

国民の祝日に加えて、振替休日(祝日が日曜と重なったときの翌平日)と国民の休日(祝日にはさまれた平日)も除外します。2024〜2035年に対応しています。

含まれないもの

  • 年末年始の休業(12月29日〜1月3日など):1月1日以外は祝日ではないので、会社や銀行の休業は自分で差し引いてください。
  • お盆休みや会社独自の休日。
  • 土曜を営業日とする業種は「土曜日も営業日」にチェック。

土日も数えるなら日数計算を使いましょう。

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