iPhoneのHEIC写真をWindowsで開く・JPGに変換する方法
iPhoneの写真をWindowsパソコンに取り込むと、IMG_4021.HEIC のようなファイルになっていて、開けないソフトやアップロードを受け付けないサイトがあります。原因と解決法をまとめました。
HEICとは
HEICは、iOS 11以降のiPhone・iPadが標準で使う高効率の画像形式です。同じ画質ならJPGの約半分のサイズで保存できますが、対応していないソフトやサイトがまだ多くあります。
方法1:ブラウザでJPGに変換(最速)
- HEIC→JPG変換を開く。
- .heicファイルを1つ、または複数ドロップ。
- 1枚ずつ、またはZIPでまとめてダウンロード。
変換はパソコンの中で行われ、写真はアップロードされません。変換後のファイルには位置情報が含まれないので、共有前にも安心です。
方法2:WindowsでHEICを開けるようにする
Microsoft StoreからHEIF画像拡張機能とHEVCビデオ拡張機能(有料の場合あり)を入れると、フォトアプリで開けるようになります。ただし、サイトやほかのソフトでは引き続き使えないことがあります。
方法3:iPhoneの設定を変える
- 今後はJPGで撮る:設定 → カメラ → フォーマット → 互換性優先。
- HEICで撮って、転送時にJPGへ:設定 → 写真 → MacまたはPCに転送 → 自動。