強いパスワードとは
複雑さより長さが大切です。1文字増えるごとに、攻撃者が試す必要のある組み合わせは何倍にも増えます。同じ文字の種類なら、20文字のパスワードは10文字よりはるかに破られにくくなります。強度メーターはエントロピーをビットで表し、1ビット増えるごとに推測の手間がおよそ2倍になります。重要なアカウントには80ビット以上を目安にしてください。
オンラインでパスワードを作っても安全?
このツールは、ブラウザに組み込まれた暗号用乱数生成器(crypto.getRandomValues)を使い、すべて端末内で動きます。パスワードが画面の外に出ることはなく、記録も保存もされません。
よい習慣
- アカウントごとに別のパスワードを使い、パスワード管理アプリに保存しましょう。
- 利用できる場所では二段階認証を有効にしましょう。
- 手入力する可能性があるなら「紛らわしい文字を除く」をオンにしましょう。
よくある質問
何文字にすればいい?
重要なアカウントは16文字以上。パスワード管理アプリを使うなら20文字以上でも不便はありません。
パスワードは保存されますか?
いいえ。保存されるのは長さや文字の種類などの設定だけで、それもあなたのブラウザ内だけです。
記号を入れる理由は?
使える文字の種類が増え、1文字あたりのエントロピーが上がります。一部の記号を受け付けないサイトもあるので、その場合はオフにしてください。