安全なパスワード生成

端末の暗号用乱数生成器を使い、ブラウザの中でランダムで安全なパスワードを作ります。どこにも送信されません。

無料・登録不要

使う前に

向いていること

  • アカウントごとの強力で重複しないパスワード
  • Wi-Fiのパスワードや一時的なアクセスコード
  • 端末の外に出ないパスワードの生成

向いていないこと

  • 覚えて使うパスワード(パスフレーズや管理アプリを)
  • 特定の文字しか使えないサイト(使えない文字はオフに)

強いパスワードとは

複雑さより長さが大切です。1文字増えるごとに、攻撃者が試す必要のある組み合わせは何倍にも増えます。同じ文字の種類なら、20文字のパスワードは10文字よりはるかに破られにくくなります。強度メーターはエントロピーをビットで表し、1ビット増えるごとに推測の手間がおよそ2倍になります。重要なアカウントには80ビット以上を目安にしてください。

オンラインでパスワードを作っても安全?

このツールは、ブラウザに組み込まれた暗号用乱数生成器(crypto.getRandomValues)を使い、すべて端末内で動きます。パスワードが画面の外に出ることはなく、記録も保存もされません。

よい習慣

  • アカウントごとに別のパスワードを使い、パスワード管理アプリに保存しましょう。
  • 利用できる場所では二段階認証を有効にしましょう。
  • 手入力する可能性があるなら「紛らわしい文字を除く」をオンにしましょう。

よくある質問

何文字にすればいい?

重要なアカウントは16文字以上。パスワード管理アプリを使うなら20文字以上でも不便はありません。

パスワードは保存されますか?

いいえ。保存されるのは長さや文字の種類などの設定だけで、それもあなたのブラウザ内だけです。

記号を入れる理由は?

使える文字の種類が増え、1文字あたりのエントロピーが上がります。一部の記号を受け付けないサイトもあるので、その場合はオフにしてください。