複利計算・積立シミュレーター

最初の投資額と毎月の積立額が、年ごとにどう増えていくか。元本と運用益を分けて表示します。

無料・登録不要

使う前に

向いていること

  • 毎月の積立計画
  • 利回りの違いによる結果の比較
  • インフレが最終金額に与える影響の確認

向いていないこと

  • 実際の運用成績の予測(相場は一定の利率では動きません)
  • 税金や手数料のかかる運用(利回りから差し引いてください)

使い方

  1. 最初の投資額と、毎月積み立てる額を入力します。
  2. 想定する年利と運用期間(年)を入力します。
  3. インフレ率を入れると、最終金額を現在の購買力で表示します。

複利のしくみ

複利では、積み立てた元本だけでなく、すでに得た運用益にも利益がつきます。最初の数年は資産のほとんどが自分の元本ですが、長期になるとグラフの運用益が元本を上回ります。大きな額で始めるより早く始めることが大切なのはこのためです。

現実的な利回りを選ぶ

実際に持つ商品に合った利回りを使いましょう。預金、債券、株式のインデックスファンドでは、長期の利回りもリスクも大きく違います。迷ったら低め・中くらい・高めの3パターンで計算し、結果の幅を確認してください。

よくある質問

積立はいつ加算されますか?

毎月末、その月の利息の後に加算します。多くの計算機が採用している控えめな前提です。

「月複利」とは?

年利を12で割って毎月適用します。「実質年利」を選ぶと、1年間複利で運用したときにちょうど入力した利率になるよう換算します。

税金や手数料は含まれますか?

含まれません。信託報酬などのコストは利回りから差し引いて入力してください。NISA口座なら運用益は非課税、通常の課税口座なら約20%の税金がかかります。