ローン返済シミュレーター

借入額・金利・期間から、毎月の返済額と利息の総額、返済予定表を計算。毎月の繰上返済でどれだけ得するかもわかります。

無料・登録不要

使う前に

向いていること

  • 元利均等と元金均等の比較
  • 住宅ローン、自動車ローン、カードローン
  • 繰上返済で期間がどれだけ縮むかの確認

向いていないこと

  • 金融機関の正確な見積もり(保証料・手数料・保険は含まない)
  • 金利が途中で変わる変動金利の将来予測

使い方

  1. 借入金額、金利、返済期間(か月)を入力します。
  2. 金利の種類を選びます。住宅ローンやカードローンの多くは年利表示で、12で割って月利にします。
  3. 必要に応じて毎月の繰上返済額を入れると、完済がどれだけ早まり、利息がどれだけ減るかがわかります。

元利均等返済と元金均等返済

元利均等返済は、毎月の返済額が一定の方式で、住宅ローンや自動車ローンの多くが採用しています。最初のうちは返済額の大半が利息で、後半になるほど元金の割合が増えます。

元金均等返済は、毎月同じ額の元金を返す方式です。最初の返済額は大きく、だんだん減っていきます。残高の減りが早いぶん、利息の総額は少なくなります。

繰上返済が効く理由

利息は残っている元金にかかります。繰上返済した分はそのまま元金を減らすので、その後ずっと利息がかからなくなります。35年の住宅ローンのような長期のローンでは、少額でも返済期間が年単位で短くなることがあります。

よくある質問

結果は正確ですか?

金融機関と同じ標準的な計算式を使っています。実際のローンには保証料、団体信用生命保険、手数料などが加わることがあり、ここには含まれません。

繰上返済をすると毎月の返済額は減りますか?

この計算機では「期間短縮型」として計算します(返済期間が短くなる)。「返済額軽減型」を希望する場合は金融機関に確認してください。

変動金利にも使えますか?

金利が変わるたびに、残高と新しい金利で計算し直してください。将来の金利変動は予測できません。