使い方
- 借入金額、金利、返済期間(か月)を入力します。
- 金利の種類を選びます。住宅ローンやカードローンの多くは年利表示で、12で割って月利にします。
- 必要に応じて毎月の繰上返済額を入れると、完済がどれだけ早まり、利息がどれだけ減るかがわかります。
元利均等返済と元金均等返済
元利均等返済は、毎月の返済額が一定の方式で、住宅ローンや自動車ローンの多くが採用しています。最初のうちは返済額の大半が利息で、後半になるほど元金の割合が増えます。
元金均等返済は、毎月同じ額の元金を返す方式です。最初の返済額は大きく、だんだん減っていきます。残高の減りが早いぶん、利息の総額は少なくなります。
繰上返済が効く理由
利息は残っている元金にかかります。繰上返済した分はそのまま元金を減らすので、その後ずっと利息がかからなくなります。35年の住宅ローンのような長期のローンでは、少額でも返済期間が年単位で短くなることがあります。
よくある質問
結果は正確ですか?
金融機関と同じ標準的な計算式を使っています。実際のローンには保証料、団体信用生命保険、手数料などが加わることがあり、ここには含まれません。
繰上返済をすると毎月の返済額は減りますか?
この計算機では「期間短縮型」として計算します(返済期間が短くなる)。「返済額軽減型」を希望する場合は金融機関に確認してください。
変動金利にも使えますか?
金利が変わるたびに、残高と新しい金利で計算し直してください。将来の金利変動は予測できません。