しくみ
これはフォントではありません。文字の国際規格Unicodeには、数学用の太字・斜体・筆記体・二重線などのアルファベットが含まれています。書式ではなく「文字」なので、太字が使えないInstagramのプロフィール欄などに貼っても見た目が保たれます。
使うときの注意
視覚障害のある人が使うスクリーンリーダーは、これらの文字を「数学用太字大文字A…」と読み上げたり、読み飛ばしたりします。検索にも引っかかりにくくなります。飾りの単語やタイトルに使い、名前・価格・連絡先・リンクには使わないようにしましょう。
日本語について
変換できるのはアルファベット(A–Z)と数字です。ひらがな・カタカナ・漢字はそのまま残ります。
よくある質問
一部の文字が□で表示されるのはなぜ?
読む側の端末に、その文字を表示できるフォントがないためです。古いスマホや一部のアプリでは珍しいスタイルが表示されません。
SNSの名前に使ってもいい?
使えますが、検索で見つけてもらいにくくなり、スクリーンリーダーでも読みにくくなります。名前より、プロフィール文の飾りに使うほうが安全です。
入力した文字は送信されますか?
いいえ。変換はすべてブラウザ内で行われます。