スプライトシートをフレームに分割・結合する方法
ゲーム素材はスプライトシート(1枚の画像に複数のフレーム)で届くことが多い一方、エンジンやエディタは個別のファイルを求めることがあります。逆もまたしかり。規則的なグリッドなら、どちらも1分で変換できます。
シートを分割する
- スプライトシート分割・結合にシートをドロップ。
- 切り方を選ぶ:セルサイズ(例:32×32)または行×列。
- 枠があればオフセットX/Y、フレーム間にすき間があれば間隔を設定。
- オレンジのグリッドで、各フレームがセル内に収まっているか確認。
- 連番PNGのZIPでダウンロード。
完全に透明なセルは初期設定で除外されます。
フレームをまとめる
フレームを順番にドロップし(run_01.png〜run_10.pngのような名前は自然な順に並びます)、列数と余白を選ぶと、シートと各フレームのx・y・幅・高さを記したJSONをダウンロードできます。TexturePackerの「JSON (Hash)」に近い形式で、Godot、Unity、Phaserなどで扱いやすくなっています。
ドット絵はくっきりのまま
フレームはピクセル単位でコピーされ、補間はかかりません。ゲームを拡大するときは整数倍にしましょう。ドット絵の解像度計算で、きれいに拡大できる基準解像度がわかります。
制限
- 規則的なグリッドが前提です。サイズの異なるフレームを詰めたシートには元のアトラス情報が必要です。
- GIFアニメは最初のコマだけを読み込みます。
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